桜?の木肌がやさしく波打つ、無垢の一枚板プレートです。
24.5年ほど玉川田園調布インマイバスケット(現在は諏訪に移転)
にて、木工作家・須田二郎さんの個展で購入したと記憶しております。
沢山のカトラリー,ボウル,プレートなど
扱われていた中,たまたま出会った自然木ボードです。
経年はしていますが未使用です。
材は山桜ではないか?と思います。
はっきりはわかりません。
耳付きの自然な形状をそのまま活かし、刃物跡を感じさせない滑らかな削りと、
桜材?特有のしっとりとした艶が上質な雰囲気を醸しています。
食卓のボードとしてはもちろん、花器やオブジェを引き立てる台としても素敵です。
経年によりほんのり飴色を帯び、木肌の深みが増しています。
塗装は施されておらず無塗装の自然仕上げです。
厚みはありますがいかつい感じはなく
刃物跡をほとんど感じさせない滑らかな面仕上げは、須田さん特有の「木の呼吸を残す」作風の初期的表現です。
無垢材特有の微細な反りがあります。
節や割れも無垢材作品の味わいとしてお楽しみください。
幅中心28.5cm
縦57.5cm
厚み 2.8cm
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